NISHIKEN×ICT

introduction

弊社は、2013年〜ICT施工を導入開始。現在ではICTの全面的な活用を目指しており、土木施工現場においての3次元データの作成〜ICT建機を使った施工実績を蓄積しつつ更なる展開に取組んで参りました。
本年度より建設現場における全プロセスにおいて、情報化を前提とした新基準が導入されます。
弊社は、建設業に関わるICT技術の全面的な活用に向けた対応を実施して参ります。
 
西建工業株式会社 ICT事業部

I-Constructionとは

国土交通省の建設生産システム革命

2015年11月24日、国土交通省は建設現場の生産 CIM性向上を目的として、情報化を前提とした新基準「i-Construction」を導入すると表明しました。建設現場の生産性向上に向けて、測量・設計から、施工、管理に至る全プロセスにおいて、情報化を前提とした新基準が2016年度より導入されます。土工等の分野について抜本的な生産性向上を図ることで、全体として技能労働者一人あたりの生産性を、将来的に5割の向上目指し、2016年度にまず2割(5千億円~6千億円)、2020年にはすべての案件が義務化の対象となります。また国土交通省では利用を義務づけるため「土木工事施工管理基準」なども見直す方針となっています。
 

「i-Construction」の目指すもの

一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善

賃金水準の向上を図るなど魅力ある建設現場に

死亡事故ゼロを目指し、安全性の飛躍的な向上

※「i-Construction」については国土技術政策総合研究所より商標登録出願中です。

弊社ICT施工への取組み

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UAVによる写真測量

自社UAVにおける写真測量業務
写真データ処理業務
活用用途に応じた最適化処理業務

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3次元データの作成

ICT施工業務対応用途に合わせたデータ最適化
3次元データ関連全般業務

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ICT建機による施工

各種データ連携ICT建機施工

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3Dレーザースキャナー

障害物を含む様々な条件に対処可能であり、
精度を踏まえた「データ計測+処理」